サラリーマンも必要経費を認めてもらえる「特定支出控除」のやり方とは

サラリーマンも領収書を経費で落とせる!?

サラリーマンの必要経費は予め決められていますが、領収書などで別途必要経費を認めてもらう「特定支出控除」の条件が2013年からさらに拡大されていることを知っていますか?ただし、会社から、その支出が業務に必要だと証明する書類を提出してもらう必要があります。


ベンチャー企業、商店などで利用価値が大!

「交通費」「出張経費」など、当然の出費として会社に請求できる経費以外の部分について、会社から必要経費だと証する書類を出してもらわないといけないので、大企業ではこの制度の活用はなかなか難しそうです。しかし、中小零細企業では経費を十分に認めてもらえない代わりに書類を書いてもらえる可能性が高いです。人数の少ないベンチャー企業、会社組織で営業している小売商店や飲食店などのサラリーマンは「特定支出控除」を活用しましょう!