今後増えそうなのは、東京都墨田区のような「クラウドファンディング」スタイル

「すみだ 北斎美術館」は平成28年オープン予定

「すみだ 北斎美術館」は東京都墨田区が両国駅近くに建設中で、平成28年竣工予定です。墨田区はこの美術館の費用の寄付を寄付キャンペーンサイトで募っています。トップページに寄付の総額が掲載されていますが、順調に寄付が集まっているようです。1000円の寄付で北斎ステッカー、1万円の寄付で年間入館パス、10万円以上の寄付では「1日館長」その他の特典があります。葛飾北斎といえば近年国際的な評価もますます高まっている日本が誇る天才の一人ですから、美術館のオープンはとても楽しみです。


特典より共感。「クラウドファンディング」が今後のトレンド

「ふるさと納税」の魅力はは特典などで得をすることだけではありません。税金の使い道を自分で決められることがもうひとつの大きな特徴です。墨田区のような「お金の使い道を決めて、共感する人を募る」というクラウドファンディングスタイルのふるさと納税は最近のトレンド。今後も増えていきそうです。